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ビールの基本的な造り方(諸外国では) |
| 用意するもの |
| ・うまいビールの素“B”+ 添付のビール酵母(モルトの缶詰) ・発酵容器セット:発酵容器 + エアーロック + タップボトルフィラー ・砂糖 + 水(ぜひ、おいしい水を) ・ホームブルースプレー(消毒用エタノール) ・大きな鍋 + おたま + じょうご + ボウル ・王冠 + 打栓器(王冠をしめる道具) ・ビール瓶 or ケグ(樽) ・スティックシュガー |
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手作りワインおすすめの理由 |
理由その1 手作りワインは、添加物が入っていないのでおいしい。
手作りワインを飲むと、市販のワインとは違って「おいしい」と感じることがよくあります。
その理由は、手作りワインには添加物が入っていないから。
添加物が入っていないので、飲みやすく、おいしいと感じるのです。
理由その2 手作りワインは、体に良い。
市販のワインは、製造過程で熱処理または濾過されるため、酵母は含まれていません。
一方、手作りワインの中には、 600~1000億個体以上の酵母菌(600ml~700ml中)が含まれています。
このため、手作りワインは体に良いと言われています。
理由その3 手作りワインは、安い。
手作りワインのコストをご存知ですか。手作りビール同様、手作りワインもワイン瓶1本当たり、安く作ることができます。
手作りワインは、6,300円の原料1缶で、ワインボトル約12本分造ることができます。
つまり、1本525円でワインを作ることができます。
自分で作るので安心なのはもちろん、手作りの楽しみも味わえてこの価格。
気軽に毎日ワインを楽しむことができます。
理由その4 自分好みのワインを作ることができる。
手作りワインと一言で言っても、瓶に好みのラベルを貼ったり、ワインキャップやワインコルクを変えてみたり。
お好み次第で自分好みの世界に一つだけのワインを作ることができます。
ワインを瓶につめていくときの楽しさ、ワインコルクを抜いた時の香りと飲んだ時の満足感。
作りはじめてから飲み終わるまで、達成感と共に手作りの喜びを味わうことができます。
もちろん、熟成期間によって味も変わりますので、飲み比べをして楽しむこともできます。
毎年、誕生日や記念日に1本ずつ空けていき、年毎に変わる味わいを楽しむ。
こんな素敵な楽しみ方ができるのも、手作りワインならではです。
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ワインの基本的な造り方(諸外国では) |
| 用意するもの |
| ・グランドメゾン手作りワインの素 + 添付のワイン酵母 ・発酵容器(5L以上のもの) ・砂糖 + 水(ぜひ、おいしい水を) ・ホームブルースプレー(消毒用エタノール) ・おたま + じょうご + ボウル ・ワインコルク栓 + コルク打栓器(或いはT型コルク栓) ・ワインボトル |
| 1. 手作りワインの素の缶詰(1缶)の中身を洗浄・消毒した発酵容器に移します。 2. 総量が約4.5Lになるように水を加えます。 3. 添付のワイン酵母を入れ、20~25度で約4週間発酵させます。 4. クリアになったワインを瓶詰めします。 5. 数ヶ月熟成させます。 |
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酒税法について |
| 日本では自家醸造を禁じています。ご注意ください。 食文化を尊ぶ世界各国(近隣諸国 - 中国、韓国、台湾を含む)では自己消費のための酒造りは自由です。 食文化の最たる酒造りを禁じることは、文化を実践してはならないと云うことで非文化国家の謗をまねかれません。 規制撤廃を標榜されている昨今、自家醸造は即解禁されなければなりません。 |
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合法的うすいビールの造り方 |
| 湯約2Lとうまいビールの素”B”(907g)に砂糖(600g)を加えず、溶かします。 一次発酵用容器の総量を40L(水を加える)以上に増量します。 こうする事により一次発酵時の糖度を押さえる事でアルコール度数を押さえます。 |
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Q&A |
| ビンの入手方法は |
| ビール瓶(茶)(500ml)、ビール瓶ケース(24本入り)(茶)(500ml)のご使用をお薦めします。 空き瓶を酒屋で安く購入できますが、市販のビール瓶の中には、打栓器が使えない瓶がありますのでご注意ください。十分な洗浄と消毒が必要です。再利用する瓶はひび割れなど欠陥がないかよく確認してください。 |
| 使用する水はどういった品質のものがよいですか |
| 水道水を使用できますが、浄水器などを通した方が良いでしょう。ミネラルウォーターはお好み次第でどうぞ。 |
| 少量作るにはどうしたらよいですか |
| 水の分量を量るには、空きペットボトル(1.5~2.0リットル)を利用します。少量の砂糖はスティックシュガー(3~6グラム)を使うと便利です。 |
| 保存可能期間はどれくらいですか |
| ビール瓶の場合は、冷暗所で6ヶ月以上保存できますが、ペットボトルの場合は、1~2ヶ月で飲みきった方が良いでしょう。 |
| 夏期や冬期に作るにはどうしたらよいですか |
| 気温が高い時期には 涼しい場所に置き、濡れタオルなどをかけておく。 ひとまわり大きな容器に水を入れ、容器ごと冷やす。 クーラーのある部屋に置く。 気温が低い時期には ダンボールや発砲スチロールの空き箱を利用し、毛布などで包む。 ソフトアンカ、電気毛布、電気カーペットなどを箱の底部において保存する。 但し温度の上げすぎに注意 などの方法で温度管理します。発酵容器のシール温度計でチェックしましょう。 |
| 一次発酵していないようなのですが |
| ・温度が低すぎる。 ・酵母が活性化していない。 ・アルカリ水の使用は不可。 などの原因が考えられます。酵母は予備発酵させてから加えると確実です。 |
| 注いだ時に泡が出過ぎるのですが |
| ・プライミングシュガー(二次発酵時に加える砂糖)の量が少なすぎる。 ・栓がしっかり締まっていない。 ・一次発酵の期間が長すぎた。 などの原因が考えられます。 |
| 注いだ時に泡が出過ぎるが |
| ・プライミングシュガー(二次発酵時に加える砂糖)が多すぎる。 ・一次発酵の期間が短すぎる。 ・一次発酵時の温度が低すぎる。 ・使用した鍋等に油分など付着していた。 などの原因が考えられます。 |
| オリはどうしたらよいですか |
| 一次発酵が終わって瓶詰した後、発酵容器の底に沈殿したオリは、ビールイーストです。ビタミン、ミネラル他栄養分を豊富に含んでいますので、ビールと一緒に飲みましょう。 また、漬物のヌカ床に加える、ソバ・パスタ・ピザなどをつくる時に混ぜる、薄めて肥料にするなどの利用もできます。 |
| 酒税法上の問題はありませんか |
| 現在の日本では、酒税法によりアルコール度数1%以上の酒を個人が作ることは禁じられています。 酒税法は、富国強兵のための財源確保という背景のもとに、1899年(明治32年)明治政府によって制定されたものですが、時代状況が変わった現在も規制が続いています。 イギリス・アメリカでもかつては徴税のために自家醸造を禁じた時期がありましたが、現在では解禁されていないのは世界中で日本ぐらいです。 (食)文化を重視する国々は皆自家醸造を楽しんでいます。 |
| アルコール度数はどれくらいですか |
| ・アルコール度数は発酵前の溶液の糖度によって決まります。溶液中の糖分は、ビール酵母の働きにより、アルコール50%と炭酸ガス50%に分解されるので、糖分の約1/2がアルコール度数となります。 ・ビールの素1缶907グラム、砂糖600グラム、溶液総量16リットルで造った場合、アルコール度数は約5%(v/v)になります。 ※注:中瓶にプライミングシュガー3グラムを入れた計算です。 ・酒税法に抵触しないためには、エキス又は砂糖の量を減らすか、水の量を増やすなどの対策が必要になります。 一例として、ビールの素1缶(907グラム)を使う場合、砂糖を加えず溶液の総量を40リットル以上にします。 |
| 参考書はありますか |
| 「手作りビール事始」 平手 龍太郎/B・ブラザーズ/E・B・クレーン 著 1,325 円(税込) などがあります。 |
| 賞味期限が切れてしまったのですが、どうしたらいいですか? |
| 賞味期限が切れた場合は、ビール酵母の活性度を高めてから、発酵容器の中の麦汁に加える「予備発酵」を必ず行ってからご使用ください。 予備発酵の方法は次の通りです。 1.消毒したコップにぬるま湯(20~35度)100ccを入れます。 2.ぬるま湯100ccに対して砂糖5~10gを溶かし、そこにビール酵母1袋を入れてラップをし、よく振り、混ぜます。 3.10~20分位でフツフツと発酵が始まったら酵母を麦汁に投入してください。 |
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