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手作りビール・ワイン

手作りビール
1度飲んだら市販のものが飲めなくなるほど、美味しいと言われる手作りビール。その味もさることながら自分で、そして仲間と造る楽しさもなかなかのものです。貴方も一度是非手作りビールに挑戦してみてください。

ビールの基本的な造り方(諸外国では) | ワインの基本的な造り方(諸外国では) | 酒税法について
合法的うすいビールの造り方
| Q&A

  • 手造りビール新基本セット
    9,800 円(税込)
    ビール造り最低限の用具が揃うので、このセットがあればビールの仕込みがすぐ出来ます。
  • 手作りワインセット・カベルネソーヴィニョン(赤)
    17,430 円(税込)
    T型ワインコルク栓を採用することによって、高価なワイン打栓器は必要がなくなり、手頃なセット価格でご提供することが出来ました。
  • ユニケグセット
    189,000 円(税込)
    造り方簡単、手間無し!
    誰でもビール工場とほぼ同じ品質のビールを造ることが出来ます。

ビールの基本的な造り方(諸外国では)

用意するもの
・うまいビールの素“B”+ 添付のビール酵母(モルトの缶詰)
・発酵容器セット:発酵容器 + エアーロック + タップボトルフィラー
・砂糖 + 水(ぜひ、おいしい水を)
・ホームブルースプレー(消毒用エタノール)
・大きな鍋 + おたま + じょうご + ボウル
・王冠 + 打栓器(王冠をしめる道具)
・ビール瓶 or ケグ(樽)
・スティックシュガー

発行容器とエアーロックは洗浄後ホームブルースプレーで除菌・消毒しておきます。タップ取付け後水を充分にはり水漏れがないことを確認してください。   鍋に2リットル位の湯を沸かし、火を止めます。缶の中身と砂糖600gを加え、よく溶かします。   予め発酵容器に約10リットル水を入れ、鍋の溶液を移します。16リットルになるように水を加え、液温が18~26度であることを確認後、添付のイーストを液面に振りかけます。

蓋をして発酵適温(18~26度)を保つよう5~10日発酵させます。   消毒用エタノールでビール瓶、王冠、ボトルフィラー等を消毒し、瓶に砂糖3g(中瓶の場合)づつを加えておきます。瓶の上部5cm程空間が出来るようにビールを充たし、瓶詰します。   打栓器で王冠をしっかりと打栓します。瓶詰後、7日位は発酵適温を保ち、その後、冷暗所で熟成させます。瓶詰後最短2週間で飲めます。美味しく飲めるのが1~3ヶ月後です。
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ワインの基本的な造り方(諸外国では)

用意するもの
・グランドメゾン手作りワインの素 + 添付のワイン酵母
・発酵容器(5L以上のもの)
・砂糖 + 水(ぜひ、おいしい水を)
・ホームブルースプレー(消毒用エタノール)
・おたま + じょうご + ボウル
・ワインコルク栓 + コルク打栓器(或いはT型コルク栓)
・ワインボトル
1. 手作りワインの素の缶詰(1缶)の中身を洗浄・消毒した発酵容器に移します。
2. 総量が約4.5Lになるように水を加えます。
3. 添付のワイン酵母を入れ、20~25度で約4週間発酵させます。
4. クリアになったワインを瓶詰めします。
5. 数ヶ月熟成させます。
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酒税法について

日本では自家醸造を禁じています。ご注意ください。
食文化を尊ぶ世界各国(近隣諸国 - 中国、韓国、台湾を含む)では自己消費のための酒造りは自由です。
食文化の最たる酒造りを禁じることは、文化を実践してはならないと云うことで非文化国家の謗をまねかれません。
規制撤廃を標榜されている昨今、自家醸造は即解禁されなければなりません。
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合法的うすいビールの造り方

湯約2Lとうまいビールの素”B”(907g)に砂糖(600g)を加えず、溶かします。
一次発酵用容器の総量を40L(水を加える)以上に増量します。
こうする事により一次発酵時の糖度を押さえる事でアルコール度数を押さえます。
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Q&A

Q:ビンの入手方法は
A:弊社で販売していますが、空きびんは酒屋で安く購入できます。十分な洗浄と消毒が必要です。再利用するビンやペットボトルは、使用後直ちに洗い、逆さまにして乾燥させておきましょう。

Q:使用する水の品質は
A:水道水が使用できますが、浄水器などでカルキ臭を除いた方が良いでしょう。ミネラルウォーターはお好み次第でどうぞ。

Q:少量造るには
A:水の分量を量るには、空きペットボトル(1.5~2.0リットル)を利用します。少量の砂糖はスティックシュガー(3~6グラム)を使うと便利です。

Q:保存可能期間は
A:ビールビンの場合は、冷暗所で6カ月以上保存できますが、ペットボトルの場合は、1~2ヶ月で飲みきった方が良いでしょう。

Q:夏期や冬期に造るには
A:気温が高い時期には
涼しい場所に置き、濡れタオルなどをかけておく。
ひとまわり大きな容器に水を入れ、容器ごと冷やす。
クーラーのある部屋に置く。

気温が低い時期には
ダンボールや発砲スチロールの空き箱を利用し、毛布などで包む。
ソフトアンカ、電気毛布、電気カーペットなどを箱の底部において保存する。
などの方法で温度管理します。発酵容器のシール温度計でチェックしましょう。

Q:一次発酵していないようだが
A:・温度が低すぎる。
・酵母が活性化していない。
などの原因が考えられます。酵母は予備発酵させてから加えると確実です。

Q:注いだ時に泡が出ないが
A:・プライミングシュガー(二次発酵時に加える砂糖)の量が少なすぎる。
・栓がしっかり締まっていない。
・一次発酵の期間が長すぎた。
などの原因が考えられます。

Q:注いだ時に泡が出過ぎるが
A:・プライミングシュガー(二次発酵時に加える砂糖)が多すぎる。
・一次発酵の期間が短すぎる。
・一次発酵時の温度が低すぎる。
などの原因が考えられます。

Q:オリはどうするのか
A:オリには栄養分が豊富に含まれているので、ビン底のオリはビールと一緒に飲みましょう。
一次発酵容器の底に溜まったオリは、漬物のヌカ床に加える、ソバ・パスタ・ピザなどをつくる時に混ぜる、薄めて肥料にするなどの利用ができます。

Q:酒税法上の問題はないか
A:現在の日本では、酒税法によりアルコール度数1%以上の酒を個人が造ることは禁じられています。
酒税法は、富国強兵のための財源確保という背景のもとに、1899年(明治32年)明治政府によって制定されたものですが、時代状況が変わった現在も規制が続いています。
イギリス・アメリカでもかつては徴税のために自家醸造を禁じた時期がありましたが、現在では解禁されています。
酒税法に抵触しないためには、砂糖の量を減らすか、水の量を増やすなどの対策が必要になります。

Q:アルコール度数は
A:・アルコール度数は発酵前の溶液の糖度によって決まります。溶液中の糖分は、ビール酵母の働きにより、アルコール50%と炭酸ガス50%に分解されるので、糖分の約1/2がアルコール度数となります。
・ビールの素1缶907グラム、砂糖600グラム、溶液総量16リットルで造った場合、アルコール度数は約5%(v/v)になります。
※注:中瓶にプライミングシュガー3グラムを入れた計算です。
・酒税法に抵触しないためには、エキス又は砂糖の量を減らすか、水の量を増やすなどの対策が必要になります。
一例として、ビールの素1缶(907グラム)を使う場合、砂糖を加えず溶液の総量を40リットル以上にします。

Q:参考書は
A:「手作りビールマニュアル」
日本自家醸造推進連盟 編著 1,260円

「手作りビール事始」
平手 龍太郎/B・ブラザーズ/E・B・クレーン 著 1,300円

「旨い!「自」ビールの造り方」
平手 龍太郎 著 1,300円

「とことん自ビールの楽しみ方」
平手 龍太郎 著 1,470円

「自分でビールを造る本」
チャーリー・パパジアン 著/ こゆるぎ次郎 訳 2,940円

などがあります。

Q:手作りビール愛好者のサークルなどあるか
A:自醸連(日本自家醸造推進連盟)主催のビールパーティーや各地域でのパーティーなどが定期的に開かれ愛好者の交流がはかられています。

【連絡先】
〒107-0051 東京都港区元赤坂1-1-19 橋本ビル TEL:03-3423-1461
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