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 熊よけホイッスル

販売価格  : 
630円
( 消費税込・送料別・手数料別 )
ポイント数  : 
6 ポイント
購入数  : 
  個



店頭及びメーカーの商品在庫状況等によって、ご注文のご希望に添えない場合がありますことを予めご了承ください。



詳細説明
熊よけにも効果がある、アメリカの沿岸警備隊の規格に合わせて作られた船舶用ホイッスルです。

サイズ 51×17×20mm(ホイッスル部分)
重量 48cm(紐部分含む)



クマに襲われないためのアドバイス

リスク管理〜クマに遭遇しないように工夫しよう

クマの生息地に入れば、熊と遭遇したり被害を受けるリスクを生じます。第1にリスクを減らす工夫(リスク管理)が大切です。
1.地元の役場、警察署(生活安全化)、猟友会、釣具店、新聞記事などから、最近のクマ出没情報を収集し、危険な場所には近づかない。
2.クマの生態や食性を調べ、クマの出没する可能性が高い時期、時間、場所には出かけない。早朝や夕方、日中でも薄暗い時(雨、ガス、霧が出ている時)などに、クマは活発に活動する。
3.クマの嗅覚と聴覚は発達している。大きな音や高い周波の出る鈴やホイッスルを鳴らし、自分の存在をクマに知らせ、クマに先に逃げてもらう。のぼりべつクマ牧場(北海道)や阿仁町熊牧場(秋田県)の実験で、爆竹はクマよけに一瞬し効果がないことが確認されている。電波の届かない地域ではラジオも役に立たない。小型のカセットテープレコーダーで音を出す方がよい。
4.クマの新しい食痕や糞、足跡、爪痕などの痕跡を見つけたら引き返す。
5.クマの生息地に行く人は、クマ撃退スプレー「カウンターアソールト」を携帯する。
危機管理1〜クマと遭遇した場合に備える
6.慌てず騒がず、落ち着くことが肝心。
7.クマとの距離が離れていて、まだクマがあなたに気付いていなければ、その場を静かに去る。
8.クマは100mを7秒台で走る能力がある。木登りも泳ぎも達者である。このことを念頭に入れて行動すること。
9.至近距離で突然クマと遭遇し、クマから威嚇や攻撃を受けた場合の危険な行為は、急に立ち上がる、大声で叫ぶ、大きな音を出す、物を投げつける。これらの行為はクマを刺激して、かえって攻撃を誘発させる可能性が高い。
10.急に背中を見せ、走って逃げることは、自殺行為と同じで非常に危険。狩猟本能を呼び覚まされたクマは、反射的に追いかけて来る。最近はクマはシカさえも襲って食べることもある。
11.あなたがクマに敵意を持っていないことを伝える。動かずじっとしていること。急のつく動作はしない。クマの方が立ち去るのを待つ。
12.小グマの近くには必ず母グマが隠れている。小グマだけだからと、不用意に近づくのは、自殺行為である。親グマと子グマの間に入ってしまったら、確実に攻撃を受けるので特に注意すること。
危機管理2〜クマが接近してきたり、攻撃してきた場合
13.「カウンターアソールト」を発射してクマを追い払う。
14.傘をクマの目の前で急に開いたり、ポンチョやビニールシートを広げて助かった例がある。(自分を大きく見せる)
15.荷物や服をクマとあなたの間に捨て、クマの関心がそれに移ったすきに、静かに逃げる。ただし、中には人間に異常に興味を持っているクマもいるので注意が必要。
16.クマに覆いかぶされて、持っていたナタでクマの鼻をたたいて追い払ったり、クマに足を噛まれた時に、もう片方の足でクマの鼻や顔に蹴りを入れて助かった事例がある。
17.死んだフリをしても助からない。クマは好奇心が強いので、あなたを噛んだり、引っかいたりします。クマに攻撃を受け、何も対処する方法が無い場合の最後の手段が「死んだフリ」である。くぼ地があれば、くぼ地に伏せ、頭や首筋、腹部などを腕で保護し、ダンゴ虫のように丸くなり、できるだけダメージの少ない体勢で、クマが攻撃をやめ、立ち去るまでじっと耐え抜く。
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人とクマとの共存のためには・・・

最近はキャンプ場の登山道、川沿いのテント場、観光施設、山小屋などにクマがよく出没します。ゴミの処理や管理が悪かったり、マナーの悪い人達が残していった、残飯や空き缶などのゴミが、クマを誘引するからです。残飯の味を覚えたクマは、やがて人里周辺にまで出没し、農作物を荒らし、人家にも侵入します。最近はコンポストの生ゴミが、クマを誘引する原因になるケースが各地で増えています。人を恐れなくなったクマは、人に危害を加える可能性も高くなり危険です。人が危険なクマ(餌付けクマ)を作り、危険なクマは殺されます。私たちの努力でクマとの事故は減ります。

残飯や空き缶などのゴミは、必ず持ち帰りましょう!人間として最低限のマナーです。
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